白幕_
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ミツメル
- 2011-11-15 (Tue)
- @日記
昔はよく、人生嫌になるっていうか、
なんだか全てが嫌になっちゃって理由もなく落ちるみたいな。
そういうのが定期的にあって。
そんな時は酒と音楽に逃げて、
そのうちそれすらも嫌になって。の繰り返しだった。
モラトリアムな状態、だったのかもしれないがそんなつもりは微塵も無く、
底辺を這いずり、飲み過ぎた酒を吐きながら自分の状況を正当化するよう吠えた。
近頃は無意味に嫌になるような事無くなってきて、
もしかしてだんだん大人になってんのかなーと思ってたんだけど、
なんか、むしょーに虚しいんだよなあ。
今までとは少し違った意味で。
こういう生き方もアリって、
心のどっかで思ってた事が、
いざやってみると大して面白くなかったっていうか。
いや、面白おかしく生きてんだけどね。
それこそ、ふつーじゃないくらい、
面白そうな事求めて生きてるから、
多分楽しく生きてる方なんだと思う。
最近だとヌンチャクとか練習してるしね。
それでもさ、
十分楽しいはずなんだけど、
こんだけ頑張ってこんくらいの楽しさか〜て、
なんだかひじょーに冷めた目で自分を客観視してしまう。
そうすると今度は、
他の形で生きてたらもっと…と思って、
そうなってきたらもうダメだよね。
過ぎた事を思って、またいつものパターン。
上限がハッキリしてきたっていうか。
自分の限界がリアルに見えてきてんのかな?
限界なんて絶対考えたくないんだけどさ。
でも強がるよりは、
ここに残しといた方がいい感情のような気がして、
今日は書いてみた。
いつかこれを読み返した自分が
今より面白く、生きてますように。
なんだか全てが嫌になっちゃって理由もなく落ちるみたいな。
そういうのが定期的にあって。
そんな時は酒と音楽に逃げて、
そのうちそれすらも嫌になって。の繰り返しだった。
モラトリアムな状態、だったのかもしれないがそんなつもりは微塵も無く、
底辺を這いずり、飲み過ぎた酒を吐きながら自分の状況を正当化するよう吠えた。
近頃は無意味に嫌になるような事無くなってきて、
もしかしてだんだん大人になってんのかなーと思ってたんだけど、
なんか、むしょーに虚しいんだよなあ。
今までとは少し違った意味で。
こういう生き方もアリって、
心のどっかで思ってた事が、
いざやってみると大して面白くなかったっていうか。
いや、面白おかしく生きてんだけどね。
それこそ、ふつーじゃないくらい、
面白そうな事求めて生きてるから、
多分楽しく生きてる方なんだと思う。
最近だとヌンチャクとか練習してるしね。
それでもさ、
十分楽しいはずなんだけど、
こんだけ頑張ってこんくらいの楽しさか〜て、
なんだかひじょーに冷めた目で自分を客観視してしまう。
そうすると今度は、
他の形で生きてたらもっと…と思って、
そうなってきたらもうダメだよね。
過ぎた事を思って、またいつものパターン。
上限がハッキリしてきたっていうか。
自分の限界がリアルに見えてきてんのかな?
限界なんて絶対考えたくないんだけどさ。
でも強がるよりは、
ここに残しといた方がいい感情のような気がして、
今日は書いてみた。
いつかこれを読み返した自分が
今より面白く、生きてますように。
2011 11
- 2011-11-08 (Tue)
- @日記
どうせなら何もかも忘れたい
と、一緒思った。
どうせ忘れるのに、忘れたいと、思った。
全部嘘に見えることが
全部本当だからこわい
11月に突入。
相変わらずの生活。
仕事。
エアロバイクとベンチプレスでトレーニング。
ゲーム。サッカー。
お酒を飲まなくなった。
あまり。
もうすぐ姪が産まれる。
変わらない自分の
変わりない部分と
変われない部分と
これからも
生きていく、多分。
どうせ忘れると、思っていたのに
なかなか忘れない。と、一瞬思った。
と、一緒思った。
どうせ忘れるのに、忘れたいと、思った。
全部嘘に見えることが
全部本当だからこわい
11月に突入。
相変わらずの生活。
仕事。
エアロバイクとベンチプレスでトレーニング。
ゲーム。サッカー。
お酒を飲まなくなった。
あまり。
もうすぐ姪が産まれる。
変わらない自分の
変わりない部分と
変われない部分と
これからも
生きていく、多分。
どうせ忘れると、思っていたのに
なかなか忘れない。と、一瞬思った。
届かない場所
- 2011-10-12 (Wed)
- 戯言
眠れない夜に思う事。
眠る事をほどくこと。
夢を受け入れること。
人間て、夢は大抵覚えてない。
つまり夢に記憶は要らない?
僕は、現実で、
追憶にふけるばかりで、
記憶に頼りすぎてる。
夢に記憶は要らない。
夢に記憶は持っていけない?
でも記憶を忘れたくない。
だから眠れない?
記憶をほどくこと。
夢を受け入れること。
眠る事をほどくこと。
優しく夜をほどくこと。
眠る事をほどくこと。
夢を受け入れること。
人間て、夢は大抵覚えてない。
つまり夢に記憶は要らない?
僕は、現実で、
追憶にふけるばかりで、
記憶に頼りすぎてる。
夢に記憶は要らない。
夢に記憶は持っていけない?
でも記憶を忘れたくない。
だから眠れない?
記憶をほどくこと。
夢を受け入れること。
眠る事をほどくこと。
優しく夜をほどくこと。
30%の話
- 2011-09-25 (Sun)
- @日記
・オッスおらゴミ人間
・軍歌が好きで車乗ってる時、右翼並みにガンガンで聴いたりするんだけど、
彼らに会わせる顔が無いわ。って思ったりする時がある。
同じ境遇になったとして、同じ気持ちになって考えた時に
完全に同じ気持ちになることは無理だけど、
絶対に日本の事を考えてるし、
絶対に自分の子孫たちの事を考えてる。
半分思い込みで、戦争で死ぬ為に生まれて来たって思って、
意味は少し違うけど先週書いたように半分フィクションのような感覚で死んでゆく。
だけどそれはまぎれも無くリアルで。
そう考えると僕って本当に顔向け出来ないわ。
しょうもない。
っていう事を3連休の真ん中で酒飲んだ後にあらためて思った。
欲望が渦巻きすぎて気持ち悪い。このご時世。
聞くだけで面倒臭い若者の与太話を聞く。
理想でも夢でも無く、それは欲深いだけだろ。と思う。
この時代に生まれなきゃ良かったって
戦国時代に生まれてりゃもっと上にいけたってたまに思うけど、
この時代に生まれることも自分が選んだらしい。そんな話を読んだ。
生まれ変わりがあるとしたらそれって考えられるよね。
魂の存在を信じてるなら、その言い訳は通用しないってことだ。
そう考えるとこの時代でも頑張ろうって思う。
って何この日記。
2011/09/25/02:04
・軍歌が好きで車乗ってる時、右翼並みにガンガンで聴いたりするんだけど、
彼らに会わせる顔が無いわ。って思ったりする時がある。
同じ境遇になったとして、同じ気持ちになって考えた時に
完全に同じ気持ちになることは無理だけど、
絶対に日本の事を考えてるし、
絶対に自分の子孫たちの事を考えてる。
半分思い込みで、戦争で死ぬ為に生まれて来たって思って、
意味は少し違うけど先週書いたように半分フィクションのような感覚で死んでゆく。
だけどそれはまぎれも無くリアルで。
そう考えると僕って本当に顔向け出来ないわ。
しょうもない。
っていう事を3連休の真ん中で酒飲んだ後にあらためて思った。
欲望が渦巻きすぎて気持ち悪い。このご時世。
聞くだけで面倒臭い若者の与太話を聞く。
理想でも夢でも無く、それは欲深いだけだろ。と思う。
この時代に生まれなきゃ良かったって
戦国時代に生まれてりゃもっと上にいけたってたまに思うけど、
この時代に生まれることも自分が選んだらしい。そんな話を読んだ。
生まれ変わりがあるとしたらそれって考えられるよね。
魂の存在を信じてるなら、その言い訳は通用しないってことだ。
そう考えるとこの時代でも頑張ろうって思う。
って何この日記。
2011/09/25/02:04
un film di
- 2011-09-18 (Sun)
- 戯言
投げ出したい
いや、逃げ出したい?
それも違う。飛び出したい、でもなく。
目的を持たないこと、
それ自体が目的であるような、
そんな状態を、
更に言えば
浮遊すること、
迷うことに迷いがないこと、
漂うことに漂わないこと、
そんな状態を昔、迷いのない浮遊、と名付けた。
僕にとって、それは詩人だった。
哲学だった。
浮浪者でもあり、ある意味で王者でもあった。
自由だった。
解の無い公式だった。
本来、
感情でしかないもの。
現象でしかないもの。
存在でしかないもの。
それを表現する為のものに僕は縋った。
だからこそ
言葉や芸術には価値がある。
浮遊し続けるものを捉えること。
何層も内側からそれを見る。
何故そんな事言うのかというと、
正直なところ、フィクションのような感覚になっている。
子供みたいな事、言うつもりないけど。
あ、こんな感じで終わるんだ、って。人生。
順当にいけばまだ半分以上あるし、
自分なりの幸せは見つける。でも。
終わりかけの物語を生きてるような
そんなつまらない気分。
2011/09/18/01:52
いや、逃げ出したい?
それも違う。飛び出したい、でもなく。
目的を持たないこと、
それ自体が目的であるような、
そんな状態を、
更に言えば
浮遊すること、
迷うことに迷いがないこと、
漂うことに漂わないこと、
そんな状態を昔、迷いのない浮遊、と名付けた。
僕にとって、それは詩人だった。
哲学だった。
浮浪者でもあり、ある意味で王者でもあった。
自由だった。
解の無い公式だった。
本来、
感情でしかないもの。
現象でしかないもの。
存在でしかないもの。
それを表現する為のものに僕は縋った。
だからこそ
言葉や芸術には価値がある。
浮遊し続けるものを捉えること。
何層も内側からそれを見る。
何故そんな事言うのかというと、
正直なところ、フィクションのような感覚になっている。
子供みたいな事、言うつもりないけど。
あ、こんな感じで終わるんだ、って。人生。
順当にいけばまだ半分以上あるし、
自分なりの幸せは見つける。でも。
終わりかけの物語を生きてるような
そんなつまらない気分。
2011/09/18/01:52
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